FC2ブログ
プロフィール

kenji145

管理人:kenji145
 男。年齢は書かないことにしました。趣味は競馬、ゲーム、ネット、ドライブなど。詳しくは下記サイトを。

kenji145の募金りんく~クリック募金の紹介とアクセス募金~
 クリックするだけ、無料でできる募金サイトのリンク集。アクセス募金も実施中。このblogのメインサイトです。

クリック募金

カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
リンク
RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
民主、26歳女性県議擁立へ 衆院千葉7区補選
民主、26歳女性県議擁立へ 衆院千葉7区補選(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0310/007.html

 民主党は10日、4月23日に投開票される衆院千葉7区補欠選挙に、同党の千葉県議太田和美氏(26)を擁立する方針を固めた。12日の党県連幹事会で承認を受けた後、14日の党本部の常任幹事会で正式決定される見通し。
 同党の擁立作業は2月ごろから水面下で進めてきたが、メール問題もあり難航していた。そうした中で、来年の統一地方選挙や参院選を見据え、「不戦敗は避けたい」との思いから、千葉県連側が、地元の女性県議の擁立方針を決めた。
 太田氏は05年3月の千葉県議補欠選挙(松戸市)に立候補し、初当選。同県議会事務局によれば、県内では過去最年少の県議。

 当初、当該選挙区で落選し比例復活した内山議員が出るという話もありましたが、今の情勢を考えて出馬を見送ったそうです。衆議院議員を辞めて衆議院議員選挙に出馬する、というのは理論的におかしいと思っていたので、見送ったことについては賛成です。地盤の問題はわかりますが、それで再出馬することはやはり本人と党のエゴだと思いますし、国会議員は国民全体の代表であり、再出馬するのはそれを自ら否定していることと同じだと思います。実際、これまで再出馬して勝った例はないようですし、しないでよかったと思っています。
 そして、26歳の女性県議の擁立を決めたようです。野党第一党が国政選挙で不戦敗というのは情けなさ過ぎるので、候補者を決めたことはよかったと思います。しかし・・・。最初思ったのは若いとか女性とかより何より、「県議で26歳が出馬するということは、被選挙権は25歳からなので、長くても2年未満しか県議をやっていないな」ということ。それで記事を読んでみると、やはり昨年3月の補選で当選したばかり、まだ1年しか働いていない方だそうだ。この候補者選定は、本当に国民、県民の方を向いた選定だったのでしょうか?この方自体の活動はよく知らないのでわかりませんが、きっと1年ではまだほとんど公約も果たせていないはず。本人のサイトで政策を見てみましたが、1年で達成できたものがどの程度あるのか疑問です。県議として当選するだけの票を頂いたのに、まだその票にお返しするだけ働いていない。それなのに国政へ乗り移るというのは、何か県議は国会議員へのステップ程度にしか見ていないように感じてしまいます。
 民主党は今は逆風ですが、補選は一ヵ月後でありどうなっているかわかりません。元々千葉県は国政選挙では民主党が強い地域であり、またそもそも補選の理由は自民党議員の公選法違反ですので、勝てるだけのポテンシャルはあると思います。ですが、民主党の良いイメージの一つは、「自民党は官僚の方を向いているが、民主党は国民の方を向いている」というところにあると思っています。それなのに国民、県民の方を向いていない候補者選定が行われてしまった。風向きがいつ変わるかわからないのに、風を受け入れる体制を作っていない。今回の選定はそのように見えてしまいます。

ニュース | 【2006-03-11(Sat) 00:40:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ブログ内検索 by 緑のgoo

このサイト内
ウェブ全体
この検索は「緑のgoo」を利用しています
カレンダー(月別)
08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ad Link
カウンター
Amazon's Link

by Amazon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。