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ただいま引っ越し中
 つい最近、家を引っ越しました。その関係で、自分のプロバイダーの移転作業が2,3週間かかり、サイトの更新もできなくなっております。ブログくらいはメールとかで更新できるかもしれないけど。その点、ご了承下さい。
 なお、アクセス募金は今日届いたので、まもなく支払います。


遊び・行動・日記 | 【2004-12-30(Thu) 18:29:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
10万hit!
 10万ヒット、ありがとうございます。新潟に行ってたときになったのかな?その後、引越しとかもあって、更新が遅れていますが・・・。
 そういえばアクセス募金先を選んでいなかったので、今回はぼきんやドットコム経由で、
「スペシャルオリンピックス冬季世界大会」にご協力をと、アニマルセラピーを支援して下さいに5000円ずつしようと思います。


募金・サイト更新 | 【2004-12-26(Sun) 22:39:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ベルマーク財団、新潟中越地震支援Tシャツ発売へ
 新潟県中越地震被災校への緊急支援を展開している財団法人ベルマーク教育助成財団(齋藤諦淳理事長)は22日、ベルマークの図柄をデザインした「支援Tシャツ」の製造・販売を認める契約をライセンス衣料専門会社の有限会社グッドスピード(本社・東京、小佐野剛代表取締役)との間で結んだ、と発表した。

 「支援Tシャツ」は1着3900円で、デザインは7種類。小売価格の3%が財団の教育援助資金に振り向けられる。来年2月から全国の専門衣料店で発売される。問い合わせは電話03・5773・3451。

 同財団は「支援Tシャツで得た資金を新潟県の地震被災校への支援や、へき地学校への教育援助などに使いたい。若い人たちにぜひ着ていただきたい」と言っている。
 「デザインは7種類」に期待したいところ。まさか7種類の色違いというわけじゃないよね・・・。



ニュース | 【2004-12-23(Thu) 09:39:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
引っ越し
 新潟から帰ってきた次の日、12月19日に引っ越しをしました。引っ越し先は大田区の大森。とはいえ、住所はぎりぎり品川区。なんか都会の人になったみたい^^
 うちの相方さんの関係で引っ越し業者が安くしてくれるということで、急遽引っ越すことになったんだけど、最初は実は、冷蔵庫とか洗濯機とか大きなものだけ持って行ってもらって、あとはゆっくり自分でやる予定だった。だからあまりやる気がなかったんだけど、相方さんが妊娠してるのに色々と荷詰めをしているのを見て、さすがにこれはやらねばならんと思ってやっていたら、段ボール箱10箱以上、かなりの量になってしまった。それでも結局時間切れで、どうでもいいものは残してきてしまったのだが、1Kの部屋になんであんなに物が詰まるんだろう?ちょっとびっくり。
 とりあえず、なんとか引っ越しできて、今は大森から通っています。朝、車で高速に乗らずに3,40分で着くので、かなり快適。家も色々な条件をほぼクリアしているし、ほとんど不満はないかも。あるとすれば、家賃か・・・(^^;


遊び・行動・日記 | 【2004-12-22(Wed) 14:59:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
避難所にボランティアで行ってきました。

 12月16日から18日、山古志村の方々が避難されている避難所の1つがある体育館に、ボランティアとして行ってきました。報道されているように、22日現在、すでに山古志村の全村民が避難所から退去して、仮設住宅に移られていますが、その当時はちょうどその引っ越しの真っ最中でした。また、すでに引っ越しされている方々もいて、一番多いときで200人ちかくいたようですが、16日はもう70人くらいしかいませんでした。また、昼間は学校や会社に行く人もいるので、昼に撮った避難所の画像は、かなり閑散としています。避難所ボランティアの活動はだいたいこんな感じでした。(記憶を辿って書いているので、正確ではないかも)
6:00 起床(電気点灯)
6:20 食事(食事の準備)
     灯油補充・濡れタオルで加湿
     ゴミ捨て
10:30 体操・換気
      トイレの除菌
12:00 食事(食事の準備)
      ゴミ捨て
15:30 体操・換気
      トイレの除菌
18:00 食事(食事の準備)
      ゴミ捨て
19:30 換気
      トイレの除菌
      灯油補充・濡れタオルを取る
22:00 消灯
     (6:00まで夜勤(不審者番など)開始)
 だいたいこんな感じ。もっとやることあったような気もするけど、忘れました。「灯油の補充」と書くと、そんなに大変に思えないけど、広い体育館を暖めるためにストーブが大きなものが8つ位、小さなものが8つ位あり、大きなものはだいたい一晩でほとんど空になるので、全部補充しなければなりません。疲れるとか大変とかではないけど、時間がかかる作業です。ゴミ捨ても、何十人ものゴミだからやはり大量に集まるので、ちょくちょく気をつけていないと、すぐに満杯になってしまいます。(でも、村民の方は食事をあまり残さなかったりゴミの少量化は気をつけているようでした。そうでなかったらとんでもない量だったかも) 一方、トイレの除菌とは、水道の蛇口とかドアノブとか人がさわりそうなところを、除菌液をつけて拭くという作業で、トイレ自体は住民の方々がやってくれます。また、食事の準備も、食事を作る作業は自衛隊がやってくれて、ボランティアは食事を入り口から運んで並べたりする作業だけ。配る作業も住民の方々がやってくれます。
 なお、一番驚いたのが、この食事。「自衛隊が作る」食事であり、しかも外には「いかにも自衛隊」といういかつい体格の方々が食事の支度をしている。これから想像するに、どんな味の食事なんだろうと思っていたら、食べてみたら非常に美味しい。しかも、おふくろの味(笑) これならそれほど飽きずに食べられるとも思いました。とはいえ、カップラーメンを喜んで食べている人も結構いるけど。
 夜勤というのは不審者が入ってこないか見張るためと、大きな余震があったときに校庭まですぐに誘導できるようにするためで、交代でやるもの。特に不審者は、小千谷の方で泥棒が入ってきたりなどもあったので、誰か一人は必ず起きて見張っているようにしていました。
 また、仮設住宅に移転する人の引っ越しの手伝いとか、人が減って使わなくなったパーティーションの片づけとかもやっていました。
 本当なら19日くらいまでにみんなが引っ越して、最後20日に山古志村の人たちで体育館の掃除をする予定が、結局18日の午前で全員が仮設住宅に移転となりました。最後まで残っている人たちは、避難所生活が結構良いという人が多かったように思えます。特にお年寄りの方は、話し相手に不自由しないし、階段もなく、食事も準備されるということで、快適と話している人もいました。ただ、引っ越し作業が進んでいくと、広い体育館に床がかなり見える状況になって、やはりそれはそれで寂しくなり、仮設住宅への移転を早めたのかなぁと自分では思っています。
 阪神淡路のときに、仮設住宅に移ったお年寄りが急に寂しくなって孤独死、という例などがあったようで、今回は同じ部落で集まって仮設住宅に入居することになりました。仮設住宅でもお年寄りなどが集まれる場ができるといいと思います。


遊び・行動・日記 | 【2004-12-22(Wed) 12:48:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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